- 2011/09/07 Last Update -
8月いっぱいで会社辞めた!
実際は9月末まで契約社員という形で引継ぎ&残作業をしながらの出社があるが、正社員としては8月末までだ。
なんと9年も同じ会社にいたよ!前の会社や前の前の会社はそれぞれ3年といなかったから、なにげに居心地がよかったのか、15年以上の社会人暦で一番長くいた場所ということになる。
とはいえ、このクソったれな会社は、入って数年目で「10年いる会社じゃねーな」と見切りをつけていた部分があるので、有言実行とも言える。
辞めたのにあーだこーだいうのは男らしくないとも言えるが、売上不振で昇給・昇進が立ち消えにされたり、従業員3千人もいないのに労働組合が三つもあったり(無駄に内輪もめしてんじゃねーよ)、一千万プレーヤーをヘッドハンティングして人件費が激増したワリにはなんの成果もあがってなかったり、挙句の果てに200億以上赤字だしたり。。。
この無能経営者どもが!
5年、10年でつぶれたりはしないかもしれないが、逆に5年、10年後にヘタにつぶれたり吸収合併してリストラとかしたら、オレ40代よ、年代的にも転職先なんてねーだろーし。
早期退職に申し込んで「辞める」って上司に言った時に昇進+給料10%UPの話もでて、かなり引き止められたが、振り払って、新たな道を探すことにしたよ。
今や終身雇用なんてほんの一部の企業しか成立していないしね〜、そこそこの一時金をもらって退社したほうがおいしいと思ったからだ。
そもそも、早期退職制度を設けるのはいいけど、その先の展望として、具体的にどう会社を再建させてゆくかのプランニングが0、まあ早期退職ってのは有能な人から抜けてくもんだしな。
9月入ってからの人事異動で俺と同時期に入った中途の人が何人も昇進したので、俺もその一人に入った確立はかなり高かったとは思うが、未練は無いな。
このドロ船が!!

そんでもってテキトーに仕事しながら並行して就職活動して、内定もらっている会社がもうあるので、とりあえず一安心。給料は安いけど、会社の将来性はかなりあるので、悪い引き合いじゃないな。これからの自分のがんばり次第。
そうそう8末の早期退職するメンバを集めて、部内でお別れの言葉を一言づつ言っていった際、28年も勤めたおばちゃんはさすがに泣いてたよ、感慨深いものがあったのだろう。女性陣も貰い泣きしてた。
だが、野郎はたんぱくなもので、オレも含めてさすがに誰も泣かなかった。

サラリーマンをやっている限り仕事は生活の中心になる。でもそれはあくまで日々の糧を得る手段であって目的ではない。
目的と手段を取り違えて、会社だけの都合に躍らされるほどバカなことはない。
いつかは誰でも会社を辞めるときが来る、遅いか早いかだ。
だから俺は泣きはしない、感傷にふける必要も無い。

さあ、次へ行こう。

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